過激化する反AIへ、毅然とした対応を

https://twitter.com/your_shitsuji/status/1840947183933407578?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1840947183933407578%7Ctwgr%5E8922f4b72a861d16757eea8639641a7aa03f5545%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=http%3A%2F%2Fblog.esuteru.com%2Farchives%2F10271110.html

AIの利用を公言しているイラストレーター、おしつじさん。10月1より「LAWSON PRINT」とのコラボでオリジナルブロマイドを販売。しかし、一部の過激な反AIによりその日のうちに販売停止となってしまう。

筆者はローソンの対応に失望した。一部の反AIが騒いだから販売停止。これは本当に良くない対応だ。もう一度言うがおしつじさんはAIの利用を公言している。AIを利用する、それだけで叩かれるのはおかしいことは誰でもわかる。さらにローソンプリントでは過去にもAI利用作品があったが何の問題もなかった。実績もある。今回の販売停止、論理的に考えられていない。

このような対応では一部の反AIを助長してしまう。どこかの記事にも書いたような気がするがキャンセルカルチャーは何も生まない。会社や組織はこういったときに論理的に考え、毅然とした対応をとらなければならない。