女性は「胸の大きな同性」に対して攻撃性が高まる!との研究結果
女性は「胸の大きな同性」に対して攻撃性が高まる!との研究結果がでました。調査ではヒスパニック系の女性114名に胸のサイズ(A・B・C・Dの4サイズ)と下垂レベル(たるみなし・たるみ低い・たるみ高いの3タイプ)を変えた合計12枚のイメージ写真を見せそれぞれの写真に対して専用のアンケートで調査。
データ分析の結果、「Dカップの同性」に対して、直接および間接的な口頭攻撃をする可能性が最大化していた。次に大きなCカップがそれに続き、A・Bカップになると攻撃を受けるリスクが有意に低くなった。一方、胸の下垂レベルは攻撃を受ける可能性と関係していなかった。
SNSで目の保養をしている時、おそらく女性と思われる方の攻撃的なコメントを目にしたことがある方は私だけではないだろう。今回の研究結果で女性たちが同性をライバルとみなすかどうかは、純粋に相手の「胸の大きさ」に強く左右されるということ示され、SNSで攻撃的なコメントをしている女性のことが理解できた。彼女たちは「自らの遺伝子を残す」ため本能で動いているのだ。

また、アニメやマンガの貧乳キャラが巨乳キャラに嫉妬している様子も、ただ嫉妬しているだけではなく、女性の本能としてライバル視しているということがアニメやマンガの世界にも反映されているとおもうと感慨深い。


