世界共通、ブルアカ『シュポガキ(Shupogaki)』が国境を超えて愛される

「ブルーアーカイブ」の登場キャラクター、「橘ヒカリ」と「橘ノゾミ」の通称「シュポガキ」が英語圏でもそのまま「Shupogaki」として使われている様子。「Shupogaki」でGoogle検索すると記事執筆時点で26,400 件ヒットする。カタカナでの検索結果には及ばないが「シュポガキ」という言葉がまだ生まれて一ヶ月程度しか立っていないことを考慮すると英語圏での広がりの速さに驚かされる。

Which shupogaki do you prefer? (Highlander twins by hagoonha)
byu/Pop-Tart-Man inBlueArchive

欧米ではXより人気のRedditでもイラストやコラ画像が投稿されており盛り上がっている様子。

PVで一瞬登場しただけで名前も明かされていないのに「シュポガキ」という言葉が生まれ、それが爆発的に広がる。誰が言い出したかわからないが彼女たちのビジュアルを的確に捉えている。しかも、名前が明かされ、彼女たちのことが分かってくると「シュポガキ」という呼称がピッタリだったというオチまでつく。

まいてつ
まいてつ Lose

筆者は「シュポガキ」というとヒカリとノゾミの他に解散したLoseのまいてつを思い出す。「シュポガキ」と聞いてまいてつを連想する方はいるのだろうか。いるのならぜひこの記事を拡散してほしい。