涼宮ハルヒの新楽曲&MV制作プロジェクト始動!ハルヒは時を超える!?

https://twitter.com/haruhi_official/status/1854720509100871852?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1854720509100871852%7Ctwgr%5E35c393407682cef7550a8035181d7b5feb652cb4%7Ctwcon%5Es1_&ref_url=http%3A%2F%2Fblog.esuteru.com%2Farchives%2F10286490.html

11月29日発売予定の新刊「涼宮ハルヒの劇場」に合わせて涼宮ハルヒの新楽曲&MV制作プロジェクトが決定。クラファンは11月15日 (金) 20:00から開始だ。1stゴールは1,000万円、2ndゴールは1,500万円で長門、みくるの3Dモデルも制作となる。

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筆者の世代では伝説となっている「ハルヒ」、アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」(第1期) が放送されたのは2006年4月である。筆者はまだその頃アニメと出会っておらず、筆者は再放送で履修した記憶がある。あの頃はオタクは必ず「ハルヒ」を知っていると言われていた、そしてあの頃、筆者の数少ないオタク友達はオタクどうし初対面なら「ハルヒ知ってる?」から会話をすればOKと教えてくれたほどだが今の世代のオタク界隈ではどうだろうか。まだオタクの必修科目、伝説となっているのだろうか。

アニメ「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん(ロシデレ)」4話EDでは原作繋がりで「涼宮ハルヒの憂鬱」のED「ハレ晴レユカイ」のカバーが採用された。そしてそれが大きな話題となったこともあり筆者の感覚ではまだ「ハルヒ」はオタク界隈の伝説だと思う。

今回の涼宮ハルヒの新楽曲&MV制作プロジェクトは今のオタク界隈にも刺さるだろう。そしてあの伝説を思い起こさせてくれる。