アニメのドラマ化が難しい理由。「着せ恋」ドラマ化はダメそう。

舞台版ぼざろの謎シーンを見てふと思った。舞台もコスプレも2.5次元と言われる。舞台ってコスプレに近いんだなと。。筆者はアニメ、2次元が好きだ。舞台は見たことないが興味はある。しかし、実写ドラマには全く興味がない。

「その着せ替え人形は恋をする」10月にTVドラマ化!永瀬莉子&野村康太がW主演(コメントあり) – コミックナタリー

最近「着せ恋」のTVドラマ化が発表されたが、なんか違うと話題になっている。そして2.2次元コスプレイヤーの「あかせあかり」さんが再び注目を集めている。

https://twitter.com/Akase_Official/status/1632312265306411008?ref_src=twsrc%5Etfw%7Ctwcamp%5Etweetembed%7Ctwterm%5E1829362396726768120%7Ctwgr%5Ea9771060fc99da9335867ec77594d996bf240092%7Ctwcon%5Es3_&ref_url=http%3A%2F%2Fblog.esuteru.com%2Farchives%2F10258095.html

これはファンが2次元が好きなのか、3次元が好きなのかどの辺りが好きなのかによる。

図
さゆいか

筆者が思うに多くのアニメファンは赤丸の範囲内だろう。さらに「着せ恋」ファンはマンガ、アニメだからできるコスプレ表現(2次元の枠の中でのコスプレ表現)、クオリティーの高いコスプレ(2次元に近い)が好きなのであって実写ドラマ(3次元)が好きなわけではない。「その着せ替え人形は恋をする」、テーマでもあるコスプレから離れてしまえばそれはもう「着せ恋」ではない。ただの「恋」である。

上記は消されたドラマエキストラ募集ポストを引用したポストである。制作陣がテーマでもあるコスプレを蔑ろにしてしまっている。