『月曜日のたわわ』220万部突破、「たわわ」だからできたこと
2024年8月『月曜日のたわわ』220万部突破。筆者が学生時代、月曜日には誰かが必ず『月曜日のたわわ』を話題に出していた。そんな「たわわ」はまだ続いている。220万部は通過点に過ぎないだろう。本当におめでとうございます。
振り返れば新聞の広告で一部の人が騒ぎ出したりしたこともあった。それでも歩みを止めずに進み続けた。だから今の220万部突破があるのだ。被害者の存在しない創作物に対して人権ガー、差別ガーと騒ぎ出しても何の意味もない。表現の自由を侵害するだけである。もしあそこで止まっていたら、もしあそこで対応を間違っていたら、悪しき前例が作られていたかもしれない。そして業界が萎縮してしまったかもしれない。
当時、『月曜日のたわわ』の作者である比村奇石先生に対する攻撃もあったと思う。しかし、それに耐えて進み続けた先生は業界を守ったのである。何も間違っていなかったことが220万部突破で証明されたのだ。


